二重まぶたにする方法|自力でできるマッサージのやり方!

 

全ての人が二重にまぶたに、なれるというわけではないけど、

 

少しでも可能性があるのなら、二重まぶたに挑戦してみてください!

 

まぶたの線なんて身体からしたら、ほんのちょっとの事だけど、

 

それでも、自分の身体の一部だから、自分のまぶたを愛してあげて!

 

人との出会いの良し悪しは顔の印象で変わります。

 

女友達との付き合いや男性とのお付き合い、大学や就職での面接や

 

社会に出てからの上司や先輩との付き合いまで、これからの人生が変わるんです。

 

厚ぼったいまぶたよりもパッチリまぶたの方が印象は違います。

 

二重の人がみんな可愛いとは言わないけど、努力を重ねてる方は美容に対する意識も変わります。

 

自分のまぶたを愛せれば、自分の顔が好きになり、鏡の見る回数が増え美意識も高くなるので、

 

必ず可愛い女性になれますよ!

 

今回は、まぶたを自力で、二重まぶたにさせる方法をご紹介します。

 

まぶたの「体操」や「まぶた周辺のマッサージ」と「まぶたのマッサージ」のやり方

 

どこでもできるので、朝起きた時やまぶたが重い時、お風呂上りなどにやってみてください。

 

まぶたの体操

 

まぶたも筋肉で持ち上げています。筋肉を柔らかくするのには、まぶたのストレッチが効果的です。

 

まずは、顔をまっすぐ正面に向けてから、まぶたをギュッと閉じます。

 

ただ強くまぶたを閉じるのではなく、眉間にしわを寄せるようにゆっくりと力を入れてくささい。

 

4〜5秒間ぐらいしてから、今度はまぶたを見開きます。

 

目を見開いて眉毛を上にあげるようにしてください。

 

この時に目は下を向くようにすると効果的です。

 

見開いた状態で4〜5秒くらい止めておいてください。

 

縮める伸ばすを2〜3回ぐらい繰り返します。

 

あまりやりすぎるとまぶたが重くなるので、気持ちの良い程度で止めましょう。

 

まぶた周辺のマッサージ

 

眉毛の上と頬骨の周りをマッサージしていきます。

 

両手を軽く握って、双眼鏡を作ります。

 

親指と人差し指の外側が眉毛と頬骨にあたるようにして

 

そのまま顔に少し強めに当てて、丸く円を描くようにしてグリグリとマッサージをしてみてください。

 

※まぶたや涙袋など目の周りは、傷つきやすいので、この段階ではやりません。

 

まぶたのマッサージ

 

最後にまぶたのマッサージを、おこないます。

 

目の周りは皮膚が薄く傷つきやすいので、指で優しくマッサージをしていきます。

 

両手の力を抜き軽く開いて、薬指の指の腹が、目頭にあたるようにします。

 

そのまま指の腹で軽く目頭から目尻に掛けて優しく撫でていきます。

 

同じ個所を撫でるのではなく、まんべんなく、2〜3度撫でます。

 

必ず目頭から目尻に一方行に撫でてください。

 

まぶたが、終わったら、最後にそのまま薬指で、目尻を外側に引っ張っていきます。

 

目尻の後は、そのまま上に行き、眉尻を薬指で上に引っ張っていきます。

 

まぶたの場合はマッサージするというよりも、やさしく撫でるようにしてください。

 

あまりやりすぎると、まぶたが重くなることがあるので、気持ちの良いぐらいで、やめてください。

 

マッサージをするのに美容液やクリームを付けておこなうとやりやすいですが

 

まぶたを柔らくさせて、二重まぶたするのが、目的なのと

 

すぐ後に、二重美容液や二重のりなどを付ける場合に、きちんと拭き取らないと、「二重のり」が弱まうので、

 

やりにくさがなければ、必要はないと思います。

 

まぶた体操やマッサージのタイミング

 

人の肌はゴムのようなものなので、温めると柔らくなるし、血流も良くなります。

 

入浴中にまぶたを充分温めてから、まぶたをマッサージするのがいいです。

 

とくに冬は気温が低くなるので、二重にさせにくくなるので、

 

温めたホットタオルで、まぶたを温めてからマッサージをするのもおすすめですよ!

 

さらにちょっとしたコツとして、面倒くさがりやな私は、髪の毛を乾かすついでにドライヤーで、

 

まぶたを温めてから、マッサージをしています。

 

まとめ

 

自力で二重まぶたにする方法として

 

・まぶたの体操

 

・まぶた周辺のマッサージ

 

・まぶたのマッサージ

 

をご紹介しました。

 

これは奥二重の私が、長年やってきた、体操やマッサージです。

 

もちろんこれだけで、二重にさせられるとは限りませんが、

 

美の意識を持つことで、自分のまぶたを可愛く思い、変化が生まれたのだと思います。