ナイトアイボーテの正しい使い方と二重のクセ付けをするコツとは

 

ナイトアイボーテは寝る前に二重にさせて寝ている間に二重のクセを付ける二重美容液なんです。

 

アイプチなどの単なる接着剤とは違うので、正しい使い方をしないと、

 

せっかくの二重美容液が無駄になってしまいます。

 

私もナイトアイボーテを塗れば、すぐに二重にさせられると思っていたのですが、

 

単に塗っただけでは、二重にできませんでした。

 

まずは正しい使い方で、二重にさせて二重にできたら二重のクセ付けをさせて

 

さらに二重の幅を徐々に広げていくことで、理想の二重にすることができるんです。

 

そこで、私もやってる二重にさせるナイトアイボーテの正しい使い方

 

二重のクセ付けをさせるコツをご紹介します。

 

ナイトアイボーテの正しい使い方と二重のクセを付けるコツ

 

ナイトアイボーテを塗る前の準備から実際に塗るまでの正しい使い方をご紹介します。

 

ナイトアイボーテの正しい使い方

 

二重まぶたにさせるのは、まぶたに折り目を付けていく事なので、

 

二重にさせやすいまぶたの肌環境作りが大事なんです。

 

ナイトアイボーテを塗る前

 

まずは塗る前にまぶたをスッキリさせて柔らかくさせておきます。

 

まぶたを完全に伸ばした状態で、指の腹で軽くなでるように目頭から目尻までマッサージしていきます。

 

お風呂上りなどで、まぶたが温まってる状態でおこなうと効果的です。

 

その後ナイトアイボーテを塗っていくのですが、

 

接着が弱くならないように水分や油分を完全に取り除きます。

 

ナイトアイボーテを塗る前に付属のプッシャーで自分のまぶたのラインを作ってみます。

 

仮の二重作りで、二重にならないという方は、

 

ナイトアイボーテを塗っても二重にさせるのは難しいかもしれないので、

 

まぶたの体操やマッサージなどで、二重にさせやすいまぶた作りをする。

 

または、サブアイテムのナイトアイローラー・アイクリームなどを使ってみるのもいいし

 

ナイトアイボーテシリーズ以外でも、ミセルDラインジェルメルティウインクなどの

 

接着剤なしの美容液もおすすめですよ!

 

もちろんナイトアイボーテにもまぶたを柔らくしたり、引き締めたりする成分が配合しているので、

 

まぶたに塗っておくだけでも、二重にさせる環境づくりができるんですよ。

 

ナイトアイボーテの塗り方

 

仮の二重づくりができている方は、実際にナイトアイボーテを塗っていきます。

 

まだ慣れてない方は、塗る量と範囲を多めに塗っていきます。

 

塗って2から3秒くらい乾かしてからプッシャーで二重にさせていきます。

 

プッシャーを指したままの状態を維持して完全に接着が乾くのを待ちます。

 

乾燥し二重の固定ができたらプッシャーを静かに外していく

 

この時に一気に外すのではなく、Y棒の片側がから静かに外していきます。

 

抜きにくい時はまぶたを指の先で押さえつつY棒を横に倒しながら、そっと外していきます。

 

完全に乾ききるまでは、まぶたを強くつぶったり指で触ることもしないでください。

 

そのまま就寝となるのですが、半目になってしまうとドライアイの原因にもなるので、

 

自分の理想の二重ではなく、自分の顔の形に合ったまぶた幅にさせてください。

 

朝起きて落としてから再び塗る

 

朝起きてすぐは、まぶたがむくんでいるので、少し時間をおいてから二重にさせるのがいいです。

 

まずは落とすのに、蒸しタオルや温めたタオルで、液をふやかしてから浮かせるようにして落とします。

 

優しく落とすと取れやすく、まぶたを傷つけることもないです。

 

まぶたの血行や柔らかくするのにも、まぶたを温めておく事も二重にさせやすいので、ホットタオルがおすすめです。

 

温かい状態のままで、ナイトアイボーテを塗る

 

温かいまぶたの状態の方が柔らかくなっているので、二重にさせやすいですよ。

 

まずは正しい使い方でナイトアイボーテを塗って

 

慣れてきたら二重にさせやすいクセ付けさせるコツを試すのがいいです。

 

二重のクセ付けをさせやすいコツとは

 

二重はまぶたに折り目を付けるので、まぶたの肌環境も大事な要因となるんです。

 

まぶたをスッキリと柔らくさせると二重にさせやすくなります。

 

二重のクセを付ける塗る前にできるコツ

 

まぶたも筋肉なので、まぶた体操をする事で、クッキリとしたまぶたにさせましょう。

 

目を閉じたり広げたり、眉毛がを上下に動くくらいに強く体操をする。

 

まぶた周辺のマッサージをする事で、全体的に引き上げてハリのあるまぶたにします。

 

眉毛やこめかみ、頬骨の辺りを少し強めに外側に引っ張るようにマッサージをする。

 

まぶたを柔らかくさせ血流をよくスッキリをしたまぶたにします。

 

指の腹で、目頭から目尻まで、軽くなでるようにマッサージする。

 

まぶた用の美容液やナイトアイボーテのアイローラを使うのもおすすめです。

 

季節や気温によっても肌の状態は変わってくるので、同じ状況を作りだすのがコツです。

 

蒸しタオルやホットタオルを使って、まぶたを温めて柔らかくする。

 

ナイトアイボーテを塗る時のコツ

 

アイプチなどの接着剤とは違い、クセを付けるための二重美容液なので、

 

まずは自分にあった二重の幅から徐々に広げていきます。

 

理想の二重ではなく、自分の顔に合った幅の二重から始める

 

二重にさせている時間が長ければ、それだけクセの付きやすくなるので、

 

昼と夜と常に二重にさせているのもコツです。

 

夜ナイトアイボーテ、昼はアイプチなどを使い常に二重にさせる。

 

二重は常に一定の幅にしておくのもコツです。

 

まとめ

 

ナイトアイボーテを使ったからといって、必ず二重にさせられる訳ではありません。

 

まぶたの形、厚みや状況により、早くできる人もいれば、二重にさえさせられないと言う方もいると思います。

 

ナイトアイボーテはかぶれにくい二重接着剤として使われる方も

 

本格的に二重のクセを付けるという目的で使われている方も

 

まずは正しい使い方で、二重にさせてから

 

二重のクセ付けさせるコツを試してみてはいかがでしょうか

 

本格的な二重にさせるには時間がかかりますが

 

正しい使い方や二重にさせやすいコツを試していれば必ず二重にさせられます。

 

二重にさせれば、鏡にうつる自分のが顔が好きになり、顔も心も素敵な女性になれますよ。

 

最大のコツはあきらめない事です。